背中がガチガチに固まってしまうと、実は自分でも気づかないうちに「呼吸の質」が低下し、それがさらなる不調を招く悪循環に陥ることがあります。
なぜ背中が固まると呼吸が浅くなるのか?
呼吸は肺だけで行っているのではなく、肋骨周りの筋肉や横隔膜が動くことで肺を膨らませています。
胸郭(きょうかく)の可動域制限: 背中の筋肉(脊柱起立筋や広背筋など)が固まると、肋骨がカゴのようにロックされてしまいます。すると、息を吸った時に胸が十分に広がらなくなり、肺に空気が入りにくくなります。
そんな方にオススメ✨メニュー
肩甲骨剥がし 3000円
背中の肩甲骨周りの筋肉をほぐし、
肩の可動域を大きくすると共に、背中周りの筋肉もほぐれる為、肺も大きく膨らみやすく、呼吸も整います!!
